不動産業界が変わる!新時代の賃貸物件とは

こんなに違う?最新賃貸物件事情!

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賃貸ビジネスにも大きな変化が起きている

どんな流れになっているのか?

物件に目星をつけたら不動産にアポを取って内覧へ行く場合、事前にアポを取る必要もありますし入居者の都合でスケジュール通り内覧出来ない事もあります。
新時代の賃貸物件と呼ばれる新設備では、実際に内覧へ行くのでは無く仮想現実装置を使って、バーチャルで内覧が出来ます。単に間取りや設備を確認するだけでは無く、家具の配置が出来たりリフォームだったりバーチャルならではの様々な事が出来ます。その上で問題がなければ契約になるので、内覧で取られていた時間が短縮されます。
この方法は有効な手段ですが仮想現実装置が無いといけない、また仮想現実装置に慣れていない方が長時間閲覧していると気分が悪くなってしまうデメリットもあります。

シェアビジネスと賃貸物件

近年はシェア文化が進んでいるといわれ、カーシェア、衣類のシェアと生活に必要な物も積極的にシェアされています。そのシェア文化は住宅にも伸びていて、民泊や個人宅を一定期間シェアしたり、賃貸物件自体をシェアしてしまったりするビジネスも誕生しています。
賃貸物件のシェアは何と言っても低価格で契約が出来るのが最大のメリットです。ある程度生活線を区切ればお互いのプライバシーは守れますし、レンタルスペースの様なシェア契約であれば住むのは難しいですが、必要に応じた設備をリーズナブルな価格で契約出来ます。
今はまだ限られたエリアでしか行われていないビジネスですがIoTが進む事で、より多くの方が利用すると考えられています。


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